手袋工房ミズカミのロゴ

事前調査 素材 裁断 縫製

「さあ、縫製にかかろか」
(あのパーツが一つになって製品ができるんや。)(楽しみ楽しみ)

「まずは手の甲を縫う」
「青い部分やな」

さあ、これから手袋の形になっていきます。

「まずは親指から」
器用なもんやなあ。それぞれの指が蜘蛛の足のように…)
まるでピアニストのように動く)
(誉めすぎやな。だまっとこ)

「これで親指と甲の部分が出来たやろ」
「ふんふん」

「これなんか分かるか?」
「??」
「分からんか。まあ見ときや」

「!なあるほど」

「なあるほど!」

「指のサイドや」
「こうやって立体的になるんや!」
「指付けは難しいで」
「経験による感がいるな」

「ほい。リストの部分まででけた」

「手首のゴム付け」
「フィット感では大事な要素や」
「こら〜〜理屈ではなかなか習得できんな」
「当たり前や。創業37年」
(う〜〜ん。反論できん)

「おお〜〜!手袋の形になったがな」
「・・・あのなあ、わしは手袋縫いよんやで」

「ハハハ、、、ごもっとも」

できあがり〜〜

みごと!!

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